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深掘りしたい、本。

September 5, 2019

おはようございます。

ブログの更新頻度をあげたいなってずっと思っていて、時間のある今こそあげられる時ではないか!と気が付いたので、今日も更新します。笑

 

最近の私は、とにかくずっと本を読んでいる。以前はネットで検索して得る情報を頼りにしがちだったのだけれど、あまりにも情報量が多すぎるのと、ついつい気がそれて関係ない情報に寄り道ばかりして、時間を浪費しがちだったので、紙の本に立ち返ろうと思いまして・・・

一つのテーマに沿って深掘りしていくような読み方をする本は現状、地政学と歴史や戦争についての本ばかりなので、少し頭が疲れてしまいがち。疲れて何か気を紛らわしたくなった時は、ファッション雑誌や家電の比較記事や思考整理術の本など多ジャンルに渡って乱読しています。こうして読書で疲れて、読書に癒される、という本漬けの日々。幸せな生活ですね。笑

 

 

地政学って、あまりちゃんと勉強したことがなくて、何から手をつけたら良いか正直わからなかった。いきなりハートランドの戦略論!なんて読んだところで、頭に?が並んで終了するだけ。まずは入門書からだな、とamazonのオススメ本を片っ端から注文。到着までの間に別の本でも探しにいくか・・・あ、その前におやつ買いに行こ・・・なんてコンビニへふらりと向かうと、普段はあまり立ち止まらない書籍コーナーに目がいく。一番目立つ棚の最前列に何冊も並ぶ「図解 いちばんやさしい地政学の本」!!!!!運命なのか!?という衝撃を受け、そのまま購入し読んでみる。めっちゃくちゃわかりやすいではないか!!!小学生でも理解できるよ!!これは、良い!深掘りしたい方には物足りないかもしれないけれど、私のように完全なる初心者で、地政学というものがそもそも何なのか?というのを知りたい方には最適な書籍だと感じたので、こちらでご紹介しておきます。

 

○沢辺有司著 「図解 いちばんやさしい地政学の本 2019-20年度版」

「地政学」とは、地図をもとに政治や軍事を考えていく学問です。軍事理論でもあるため、戦後の日本では封印されていました。
地理というのは、時代が変わっても変わりません。ですから、変わらない地理をもとにすることで、それぞれの国や地域がとる戦略というのは自ずと決まってくる、と考えられます。
いま世界のあちこちでテロや紛争が起き、EU離脱や地域の独立運動、国家併合、大量難民流入など、シビアな問題が次々と起きています。
なぜこうした問題が起きているのでしょうか?
その地域で起きていることは、ある程度、その地域で積み重ねられてきた「歴史」を紐解くことで見えてくることがあります。
しかし、実際にいま起きていることの多くは、地政学を使うことでかなりクリアに見えてきます。
アメリカは世界とどのようにかかわっていくのか?
ロシアはなぜウクライナから撤退しないのか?
中国はなぜ外洋へ出ようとするのか?
EUの体制はこれからどうなるのか?
なぜ中近東ではいつも紛争が起きるのか?
激動の世界の中で、日本はどのように動くべきなのか?
混沌として先の見えない時代です。だからこそ、普遍的な知である地政学的視点をもつことが大切です。
それによって自信をもって世界と向き合うことができるはずです。(「はじめに」より)

内容(「BOOK」データベースより)
 
 
リアルかつドライに世界情勢を俯瞰できる能力を身につけらる学問。人間が関与する事象には必ず理由がある。その理由は複雑に絡まりあって、本質が見えにくくなりがちだけれど、実はとてもシンプルな地点に帰結したりするもので、物事のスタート地点を知るというのは大事なことだなと感じる今日この頃です。
 
私はまだまだ、入門書をようやく何冊か読み終えて少し門の形が見えてきた・・・くらいの身なのでこれから深掘りしていくところですが、またオススメ書が見つかったらこちらで紹介しますね。
 

 

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