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大人の遠足。

October 9, 2019

先日、久方ぶりにディズニーシーへ行ってきました。

 

音羽美可子ちゃんが、ペアチケットもらったから一緒に行こう〜!

と誘ってくれたのです。

そんなお誘いを受けたら、そりゃあもう...デート気分でルンルンですよね。笑

 

前日の夜に、明日何時にする〜?なんて計画し始めた瞬間

開園8時だって!オープン目指す!?

なんて送りつけ、

ねぇ・・・ドレスコードとか作る?

なんておそろコーデを提案。

二つ返事で応じてくれた後、早々に話がまとまり安堵。

早朝起床に自信がない私達は、お互いにラインで呼びかけ合うことを約束。

そして私はなぜか、日差しが強かったらどうしよう!なんて不安にかられ

夜中にヴィレバンへキャップを買いに行く、という奇行に走る。笑

 

遠足の前日はなかなか寝付けないもので、気がつけば時計の針は深夜2時を指していた。

まずい!あと3時間しか寝られない!と自分にプレッシャーをかけてなんとか目をつぶったけれど、結局2時間睡眠でパッチリ目が覚めてしまう。もういいや!なんて諦めて、準備をしつつ、そろそろ起きる時間かな?なんて彼女にラインを送り、予定よりも少し早く出発。

 

行きの電車内でスマホを確認すると、起床連絡が届いていて、焦らせたら悪いなと思いながらも、電車乗った!笑 という報告を入れる。寝起きの友人を焦らせてまで、早く遠足を開始したい欲求に駆られている自分を冷静に省みて吹き出しそうになった。少しだけ早く舞浜駅に降り立った私は、髪を切って以来初めて会う友人が一体どんな反応を見せてくれるのか?という勝手な期待感を滲ませながら、ドキドキしつつ到着を待つ。もう、これは完全にデートで彼氏を待ちわびる彼女の心境。

 

そして、改札を抜け現れた友人は私を見るなり、想像していたよりも大胆な表情と声で、

 

良い!え、こんな事言って良いのかわかんないけど、全然こっちの方が良い!!

 

なんて、正直すぎる言葉で盛大に興奮してくれた。

おかげで、超絶ご機嫌モードで入園できたよ。ありがとう。笑

 

 

 

園内はハロウィン仕様の飾り付けがなされていて、この期間だけ許されている”仮装をして入園”した子供や大人たちで溢れていた。特に大人の仮装はかなり本格的で、中には、そのまま映画に出演できるのでは⁉︎と思えるほどにクオリティの高い衣装を身に纏った人もいたりして。仮装をしている人達は皆、自分もディズニー映画の世界に生きているのだ!と信じ、演じていて、その瞳はキラキラと輝いている。PLAY!!演じる事の本質が、こんなところに。

ここは、大人が子供に帰る事を許される場所なのだ。素敵!!!!

 

ハロウィン期間で新アトラクションがオープンしたばかりの平日。

きっとかなり混雑しているのだろう!と覚悟して入園したら、拍子抜けするほどに空いていた。勿論ソアリンは大人気で、オープンしてすぐに取ったファーストパスの乗車時刻は夜の20時40分。待ち時間は130分。最早これが長いのか短いのかは計りかねたけれど、他のアトラクションは大体5分から30分待ちで乗れるのだから、きっと短い方なんだと思う。

 

さてはて、お目当のファーストパスを入手して一安心した私たちが最初に選んだ乗り物は、まさかの「海底二万マイル」。5分待ちだったので。笑

私の中では、極寒の日や猛暑日に暖をとったり涼んだりするために存在しているのだろう・・・という、ファンにブチギレられそうな感覚を持っていた上に大人になってからは恐らく一度も乗っていなかったアトラクション。10年ぶりくらいに、トライ。

 

潜水艦の形をした乗り物に2人1組で3組が乗船。乗り物はどんどん海底へと潜っていき、気がつくと、真っ暗闇の中に様々な容姿の、未知の生命体がうじゃうじゃ出現。

 

・・・え?怖い怖い怖い!!!潜水してる暗い!なにこの生き物!怖い!!!

 

お化け屋敷がこの世で最も苦手かつ、25メートルすら満足に泳げない私にとって、真っ暗闇の深海で未知の生命体を観察する・・・なんて狂気の沙汰でしかない。

 

一緒に乗船していたカップルには心底申し訳なかったけれど、とにかく怖すぎたので、恐怖を言葉に出して紛らわす作戦でなんとか切り抜けた。

潜水している感覚が大変リアルだったのと、最近しっかり自覚した暗所恐怖症が、私の脳を麻痺させて、本当に潜水しているとしか思えなかったのです。いやぁ・・・あれは、お化け屋敷だよ。本当に。

 

最後、あれだけ怖がった生命体が私たちを助けてくれた瞬間には、

 

なんか、ほんと、ごめん!!!

でも、やっぱり怖い!!!!!

 

という、排他的な意識を捨てられなかった自分を反省しつつ

もう、本能が怖い!と叫び始めたらどうする事もできないのだ!

という人間の真理を、まさかのディズニーシーで体感する、という珍事。

 

 

いきなり心臓に悪い程の衝撃を受けてしまったので、次は少し軽めの乗り物にしよう!

と、そこからは子供向けアトラクションに乗りまくる。これもまた、子供向けでしょ?なんて馬鹿にできないくらいには、どれも乗り物としてしっかり楽しめた。

 

恐るべし、ディズニークオリティ。

 

その流れでマーメードラグーンへ♩

ディズニーシーの中で一番と言っても過言ではないくらいに大好きなエリア。

 

がしかし!!!!!!!

 

空っき空きのマーメードラグーンエリアほど不気味な場所はなかった!!!!!!

 

 

レストランやお土産物屋さんに人がいない!なんて初めて見る光景だったし、

 

 

子供が遊ぶエリアも貸切状態になると、最早ホラー空間でしかなかった・・・

 

 

 

ここは人が沢山いるときに、もう一度来よう・・・と心に誓い、そそくさと退散。

 

 

さぁ、日差しの中で元気にアトラクション乗ったりショーを観たりしよう!!

なんて気分に切り替えて、園内探索。

 

大好きなインディージョーンズと360度回転のジェットコースターに乗ったり

ターキー食べたり、5分待ちのアトラクションに乗りまくったり・・・

兎に角、ストイックに行動し続けた私たちは流石に疲れ果て、お昼休憩。

 

 

 

そこでもまた、なぜか私の提案で撮影大会が始まる。

休息させないスタイル。笑

 

 

最近、写真を撮るのにハマっていた私は、ひたすらにみかこちゃんの写真や動画を撮りまくっていた。そして、私も撮って欲しいな〜なんて思っていた。

 

「なんかさ、最近気付いたんだけど、芝居上手い人って写真撮るのも撮られるのも上手い気がするんだよね・・・」という、根拠不明過ぎる私の発言を聴いた瞬間にスイッチが入って

 

パシャパシャとご機嫌で沢山写真を撮ってくれる、みかこちゃん。

 

「私、写真撮るの上手いでしょ!だから、芝居も上手いの!っていう謎のアピール。笑」

 

なんて冗談めいた口調で少し照れる彼女の素直さが、可愛いとしか思えなかった。

いや、こうなる事を期待して発言したよ、私は。ごめんよ。

なんて思いながらも、この人が男女問わずモテる理由がとても理解できた。

可愛いよ、あなた。本当に。

 

 

お腹も満たされ、アラジンコーナー行こう♩と元気一杯で乗り込んだメリーゴーランド。

お昼をすぎると、子供達が増え始めて早朝よりかはずっと混み合っていた。

 

子供を押し退けてジーニー乗ったら流石にまずいかな・・・なんて呟いた彼女に一瞬ハラハラしたけれど、そんな素振りは微塵も見せず大人しく馬に乗っていました。よかった。笑

 

耳がつけたい!!!と、自ら購入した犬の耳。

自分で買ったくせに、なんだか照れくさくなってしまい速攻で耳解除。

 

みんなつけてるんだから何も恥ずかしくないよ!!

と励ましてくれた、みかこちゃんの思いも虚しく、

 

 

まさかの、耳を首につけるスタイルで行かせて頂きました。

 

耳を買う前に忠告してあげたかったよ!!!

と突っ込まれまくったけど、喉守れたし、いい感じだったよ?笑

 

 

 

・・・このブログ、長すぎるね。笑

 

 

なんだか色々割愛。

閉園間際まで遊びつくした私たちは

今日1日で最も楽しみにしていた新アトラクション”ソアリン”にて

空の旅を楽しみ、花火を見て、

 

 

楽しかったー!!けど、疲れたー!!!けど、楽しかったー!!!!

 

とひたすらに呟きながら、帰路につきました。

 

久しぶりに童心に帰って、沢山笑って楽しかったよ。

さんきゅ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そーいえば、の追記。

実は私、写真撮るの苦手なのです。 

人の表情に意識がいきすぎて、空間認識能力が欠落し、平面的な写真になりがち。

みかこちゃんは絵が上手だから、きっと写真も上手いはず。

私は、昔から壊滅的に絵が下手な人。

だけど、写真に関しては沢山練習したら上手になれるかな?って

希望を持っています。きっとコツがあるはず!練習あるのみだ。

 

 

 

 

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